sttsのソースコードMemoブログ

色々やってみた結果のMemo

VMWarePlayerでCentOS6

久しぶりに最新のVMware PlayerでCentOS6をインストールしました。最近のVMware Playerは仮想イメージも作れるようになっていました!

日本語の設定

しかし、自動でCentOS6をインストールするとパッケージ選択が行えなかったので後から以下の日本語環境を設定しました。

# yum  groupinstall "Japanese Support"

CentOS全体の言語設定を日本語に変更。/etc/sysconfig/i18nファイルにLANG="ja_JP.UTF-8"を追加

# diff /etc/sysconfig/i18n.org /etc/sysconfig/i18n 1a2 > LANG="ja_JP.UTF-8"

ここまでで日本が使えるようになりました。

windowsとファイル共有(samba)

sambaの設定も行いました。

# yum install samba

ファイヤーウォールとSELinuxが有効な場合エラーとなったため無効化しました。

ファイヤーウォールはGUIから無効化。SELinuxは設定ファイルを編集しました。

# vi /etc/selinux/config
SELINUX=permissive

sambaの設定ファイルは以下の変更をしました。

# diff -c /etc/samba/smb.conf.org /etc/samba/smb.conf
[global]
+ dos charset = CP932
+ display charset = UTF-8

sambaの自動起動の設定をしました。

# chkconfig smb on
# chkconfig nmb on

sambaユーザの追加

# pdbedit -a ユーザ名

以上でWindowsからホームディレクトリを参照することができました。